日本における物件の購入に関して

日本における物件の購入に関して

STEP 1

お客様にぴったりの物件をお探しいたします

apts.jpが、お客様のご要望や条件面を満たす物件をお探しいたします。お出しした候補の中で気になる物件がありましたら、その後、お客様の都合に合わせた内覧のスケジュールを立てさせていただきます。

理想の物件に出会うには根気も運も必要です。

apts.jpでは、最新の売物件を一覧でご覧いただけるうえ、当社のバイリンガルエージェントがご内覧やお申し込みまでを効率的にサポートいたします。お客様にストレスなく不動産市場に慣れ親しんでいただきつつ、他の購入希望者よりも優位な立場で物件をお探しいただくことができます。

また、最終的な購入のご決断を下すうえで重要な、そのエリアに関する過去の開発経緯や未来の都市開発計画の情報もお伝えいたします。

お客様にぴったりの物件をお探しいたします
ご内覧

ご内覧

地域見学のみ、複数ご内覧希望など目的問わず、お客様のご都合に合わせ、スケジュールを立てさせていただきます。エージェントとお電話でご相談したい場合は、こちらをクリックしてください。ご内覧の際には、物件のコンディションや設備・機能のご説明に加え、周辺地域の環境についてもしっかりとご紹介いたします。交通の便はもちろんのこと、付近の病院や公園、学校などの施設の場所を把握していただくことも重要と考えております。

近隣の雰囲気や生活の利便性も十分に把握していただいたうえで、ご内覧を終えていただます。

お申し込み

お申し込み

物件が決まり次第、必要書類を添えて申し込み、取り引きを開始いたします。当社にお任せいただくことで、お客様にとって最良の取引となるよう交渉を行います。並行して、諸々の条件に関するお打ち合わせや重要事項説明書のご確認等もこちらの期間で行います。

apts.jpが選ばれる理由 - apts.jpでは売物件の情報を日々更新しております。さらに、データベースでは得られない地域の情報など物件購入のご判断に役立つ情報を当社のエージェントがご紹介いたします。"

STEP 2

ファイナンシング

資金計画を立て、ローンの事前承認を取得いたします

ご内覧前には、予めファイナンシャルオプションについて、ご利用の銀行のファイナンシャルアドバイザーにご相談されることをお勧めいたします。当社でもお電話にて無料相談を随時受け付けております。 また、言語サポートをご希望のお客様は、英語対応可の銀行のご紹介いたします。

ファイナンシング

個人借入と住宅ローンの事前審査

住宅ローンを組むご予定であれば、物件探しを始めると同時に、金融機関でローンの事前審査を受けるのと円滑に事が運びます。

非永住者に融資を行っている銀行は、プレスティアSMBC信託銀行、東京スター銀行、中国銀行、新韓銀行、台湾銀行と限られています。その他の金融機関では、永住権と高度な日本語の能力が求められます。

永住権が不要

  • 東京スター銀行
  • 台湾銀行
  • SMBC信託銀行プレスティア
  • SBJ銀行
  • 中国银行

永住権が必要

  • SBI新生銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友銀行
  • SBJ銀行
フラット35 (JHFA)

住宅ローンの違い:固定金利型、変動金利型、フラット35

固定金利型

固定金利型は、ローン期間中の金利が固定されています。メリットは、借り手の毎月の支払額がローン期間中は一定ということです。このタイプのローンは、予測可能な支払いプランを好む方におすすめです。固定金利型のデメリットは、借り手が支払う利息の合計額が高くなる点です。

変動金利型

変動金利型は、市場の変動によって金利が変わります。一般的に、変動金利型は固定金利型よりも全体的に金利が低くなる傾向にありますが、はじめの月々の支払額は固定金利型よりも高くなる傾向があります。

フラット35

フラット35は、35年の一定期間にわたる固定金利ローンです。住宅金融支援機構 (JHF) は、民間金融機関から固定金利の住宅ローンを買い取り、住宅ローン担保証券としてパッケージ化することで、お手頃な条件で融資を行うことを目的とした政府系金融機関のことです。
ローン計算ツール

当社のローン計算ツールをご利用いただき、お客様のファイナンシャルオプションのご判断にお役立てください。

ローン計算ツール

STEP 3

契約の締結

契約条件をしっかりと確認し、必要書類を準備します。すべての内容に相違がないことをご確認いただいた後、お支払いを済ませ鍵を受け取ります。

契約書にご署名いただく前に、当社のエージェントがお客様とご一緒に契約内容をご確認いたします。契約書には「重要事項説明書」が含まれており、支払い方法、契約日、契約に関係する当事者の権利、物件のインフラストラクチャー、建物管理、契約違反に対する罰則等、諸々の詳細が記載されています。

契約の締結

ご契約時には以下の書類が必要となります:

  • 有効な本人確認書類 (パスポート等)
  • 実印
  • 手付金 (通常、物件販売価格の5~10%程度)
  • 収入印紙代 (印紙税料金表参照)
物件購入価格 印紙税
500万円~1,000万円 5,000円
1,000万円~5,000万円 10,000円
5,000万円~1億円 30,000円
1億円~5億円 60,000円

手付金

ご契約時の手付金は、ローンによるお申し込みの場合を除き、返金されません。仮にローンのお申込みが銀行によって却下された場合は、手付金とお申込みは取り消されますので、いかなる手数料もお支払いいただく必要はございません。ただし、現金でお支払いの場合において、お申込みをキャンセルされる際は、手付金の返金はされませんので、ご留意ください。

一方、売主がキャンセルを希望する場合は、手付金の2倍程度の額が返金されることがございます。売主がキャンセルできる期間は交渉可能で、契約書の記載事項となっています。売主が記載の期日以降でキャンセルしなければならない場合は、まず買主の手付金が返金され、さらに物件販売価格の一定割合に相当する補償金が買主に支払われます。補償額は契約書に明記されており、一般的には10~20%です。

クロージング

お取引を確定させる前に、契約書に記載されている内容がすべて事実に基づいており、お間違いがないことを買主と売主は双方で確認いします。売主は、物件の状態が契約書に記載されている通りであることを確認する必要があり、現況の損傷具合、利用可能な設備・機能、改修日等の内容が含まれます。契約締結後にこれらの内容のいずれかに虚偽があることが判明した場合、法律により、取引価格の交渉または適切な補償が認められます。

確認完了後、残金を売主にお支払いいただきます。通常、支払いは銀行振込で行われ、入金が確認され次第、売主から領収書が発行されます。

クロージングコスト例

  • 不動産仲介手数料
  • 固定資産税、都市計画税、管理費
  • 登記費用
  • 司法書士報酬 (売主から買主への所有権移転を監督する法務専門家への報酬)
クロージング

これらの費用をすべて払い終えた後、売主は鍵と物件に関連するすべての書類を引き渡し、無事に契約完了となります。

apts.jpが選ばれる理由 - 当社のサービスは契約締結までのサポートではございません。ご入居後のサポートも行っており、ライフライン(電気、ガス、水道)やインターネット等の契約手続きや設定方法、トラブル発生時には、お困りごとの解消へ向け、バイリンガルエージェントがしっかりとサポートいたします。

すべての売物件を表示する

すべての売物件を表示する

売物件多数掲載中(毎日更新)

理想のお住まい探しを当社のバイリンガルエージェントがお手伝いいたします。

日本語を母国語としない方が東京でお部屋を借りるのは、大変な苦労を伴います。当社は日本語の他に英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語を含む様々な言語に対応しております。

お問い合わせ

当社へのアクセス

apts.jp Logo
東京都港区赤坂8-11-26 +SHIFT NOGIZAKA 5階

当フロアへのアクセスにはパスが必要です。予め日時をご調整のうえ、お越しいただけますようお願いいたします。

お電話

03-6778-7550
+81-3-6778-7550

営業時間

月 - 金 (祝日を除く): 10:00 - 18:00 (日本時間)
土・日: アポイントのみ受付しております

お問い合わせ 電話で相談する
SEARCH BLOG INQUIRY CALL LINE